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イシス編集学校20周年 特別記念ツアーも開催中!

イシス編集学校20周年を記念して、
全国オンラインエディットツアーを開催中!
詳細はこちらからどうぞ

 

 

 

リモート・ワークにディスタント・ラーニング?
On Edit, On Line.
はなからイシスはそうだった。とっくの20年前から走っていた。

 

アクティブ・ラーニングにリベラル・アーツ?
Inter-Active and Inter-Score.
いつでも相互に学びが加速し、どこでも自在に情報が繋がった。

 

2020年6月1日は、ぶっちぎりの方法の学校[イシス編集学校]の二十歳の誕生日です。
20周年を記念して、創立からの20年を当時の師範代のコメントとともに振り返ります
これまでからいままでを支え続けてきてくれた師範代の面々との成人式です。

 

20周年を超えて、NEXT ISISはこれまでとともにこれからへ。
まだ誰も見たことがない未生の模様に向かって。
Now on Edit…Lines draw the Brand New world !

 

 

 


 

Y2K問題が騒がれ、タイガーウッズとハリーポッターとシドニー五輪に沸いた2000年。千夜千冊とともに、イシス編集学校は生まれた。ゆとり教育と健康志向を横目に、イシスは当初から過剰に過密に編集稽古条々。2002年から2003年には名古屋、金沢、静岡、大阪で支所が立ち上がる。当時のヒットソングではないが、「世界に一つだけの方法の学校」はいたる所で花を開く。2004年には松岡正剛の千夜千冊は早くも1000夜を達成する。

 

 

◉同時代千夜千冊
第0001夜:中谷宇吉郎『雪』
第0500夜:アルベルト・ジャコメッティ『エクリ』
第1000夜:良寛『良寛全集』

 

 

 


 

フリードマン『フラット化する世界』が2005年。イシスはフラットどころか林立と突出の期を迎える。方法の免許皆伝「ISIS花伝所」、世界読書奥義伝「離」がつづいて開講。精神のメタボとは無縁、脳トレ、フィットネスいらずの編集学校。twitterよりもニコ動よりもめっぽう面白く、グッと色っぽく。翌年からは九州支所・九天玄氣組、「遊」講座の風韻、物語講座もスタートし、書店では三册屋が話題をさらう。

 

 

◉同時代千夜千冊
第1064夜:ポール・ヴィリリオ『情報化爆弾』
第1168夜:宮崎滔天『三十三年の夢』
第1235夜:バーバラ・スタフォード『ヴィジュアル・アナロジー』

 

 

 


 

Kindleではなくて多読術と松丸本舗。「もしドラ」じゃなくて「わた情」(『わたしが情報について語るなら』)。イシスは10周年に「乱世の編集」を掲げた。翌年の311という大きな災害の直後の4月17日、編集学校は修了イベント「感門之盟」を開催。恵比寿ZESTには237名が集う。これまで何冊もの「方法日本」を著してきた校長・松岡正剛はあらためて「面影日本 Roots of Japan(s)」を世に問うた。

 

 

◉同時代千夜千冊
第1361夜:ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』
第1422夜:レオン・ポリアコフ『アーリア神話』
第1439夜:ジャン-ピエール・デュピュイ『ツナミの小形而上学』

 

 

 


 

イスラム国より14年、坂口恭平の独立国家より12年早く建国された「ISIS編集の国」。イシスではOB有志によるイベント職人「感門団」、SNS発信チーム「伝奏連」が立ち上がる。編集学校の本拠地は赤坂から赤堤へ。ブックサロンスペース「本楼」がベースキャンプになり、ボランタリーISISはがぜん複層化。校長は古希を迎えて、爆買いではなくてさらに爆走。二週間ぶっ続けでISIS FESTAを連打、千夜は1500夜を突破。2015年には15周年を機に『インタースコア』が刊行される。

 

 

◉同時代千夜千冊
第1500夜:橋本達雄編『柿本人麻呂』
第1519夜:ハンス・ブルーメンベルク『世界の読解可能性』
第1566夜:米盛裕二『アブダクション』

 

 

 


 

ブレクジットでも、アメリカ・ファーストでも、生前退位でもなく、2016年はネット世界の片隅で生まれたイシスにとって「インタースコア元年」として記憶される。守破お題改編に新学匠の誕生。Q&AではなくQ&Eをと、全国でエディットツアーを師範代有志が同時開催。『謎床』『擬』『日本問答』『千夜エディション』『日本文化の核心』。校長の超加速とともに編集学校はONE TEAMに。NEXT ISISの合言葉は「編集を止めるな」。遊刊エディストに多読ジム。いざ、編集革命へ。

 

 

◉同時代千夜千冊
第1642夜:鈴木宏昭『類似と思考』
第1700夜:鎌田茂雄『華厳の思想』
第1737夜:カール・ジンマー『ウイルス・プラネット』

 

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