ISISフェスタ


ABOUT ISIS FESTA

松岡正剛が校長をつとめるイシス編集学校
第5回「ISISフェスタ」を開催いたします。

豪徳寺にある編集工学研究所1F「本楼」で
開催する1夜限りのフェスティバルでは、
イシス編集学校ののコースさながらに、
「方法の味」を少しデリバリーし
「お題と指南」を劇場するお祭りに、仕立てます。

今回のフェスタは「物語」がテーマです。

2017年3月11日[土]、
6万冊のブックサロンスペース・本楼にて、
皆様のお越しをお待ちしております。
どなたでも何度でもご参加いただけます。

Historyがstoryを編集する
「井上ひさしの言葉と型」


2017.3.11 土 | PM 15:00~17:30 | 5000円

劇作家・井上ひさしさんの三女で、
劇団「こまつ座」代表の井上麻矢さんが
ゲストとして登壇。

イシス編集学校で学んだ「編集の方法」と重ねながら、
井上ひさしさんの方法や、舞台づくりの秘密を、
秘蔵映像を交えてうかがいます。

女優の熊谷真実さんによる
スペシャルコーナーもお楽しみに。






ゲストからのお題!

ご参加の方には、井上ひさしさんの芝居に登場する「音楽」にちなんだ
「お題」をご用意しています。お申込み受付後メールでお届けします。
回答のうえ来場いただくと、より楽しめる趣向です。
ふるってご参加ください。

Profile
井上麻矢(いのうえ・まや)/ 劇団「こまつ座」代表取締役社長
1967年、作家、劇作家の故・井上ひさしの三女として東京・柳橋に生まれる。文化学院卒。新聞社、ギャラリー企画等経て2009年4月こまつ座入社。同年7月より支配人、同年11月より代表取締役社長に就任。著書「夜中の電話—父・井上ひさし最後の言葉」「小説 母と暮せば」(山田洋次監督と共著)。本年1〜2月東京新聞朝刊に連載コラム「私の東京物語」執筆。

劇団「こまつ座」/ 開催協力
座付作者井上ひさしに関係する作品を専門に上演する制作集団。2012年 第37回菊田一夫演劇賞特別賞、第47回紀伊國屋演劇賞団体賞、フランコ・エンリケツ賞(イタリア)、2016年『マンザナ、わが町』で第23回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞。


<松岡正剛の千夜千冊>
第0975夜「東京セブンローズ」井上ひさし
第1625夜「夜中の電話」井上麻矢


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ABOUT ISIS FESTA

「脳はあらゆる情報を自分が意識しないまま編集している」
第1回ISISフェスタゲスト講師、認知心理学者・下條信輔氏の言葉です。

いま、世の中は「編集の時代」に突入しています。
あらゆる情報や知識がマスメディアやモバイル端末を介し
編集されて届いています。
こういった情報をそのままを受け取るのではなく、自分なりに
収集、選択、組合せ、構造化、表現できる編集力が問われています。
松岡正剛は、こういった力を「インタースコア編集力」と名づけました。

イシス編集学校は、2000年に開講以来、インターネット上で
3万人以上の人に「編集」を伝え、580人以上の
「インタースコア編集力」を身につけた師範代を輩出。
2015年12月には書籍『インタースコア』を刊行いたしました。
編集をより多くの方に知ってもらい、
さまざまな切り口から編集に触れていただくためのイベントが
「ISISフェスタ」です。

イシス編集学校が主催するISISフェスタには2つの特徴があります。
ひとつは、イシス編集学校は「方法の学校」ですから、
それぞれのイベントを方法的に行おうということです。
着物、落語、ビジネス、アート、教育、それぞれのプロフェッショナルが
もつ方法を「型」として伝えます。

もうひとつはイシスの意味でもある「Interactive System of Inter Scores」から、 インタラクティブな場であり、
インタースコアが興る場であるということです。
たとえば、ゲストから事前にお題がでたり、即興の課題がでたり、
お互いのスコアリングを交わし合ったり、インタラクティビティがもつ
力を感じてもらうイベントになっています。

ISISフェスタで「編集」の楽しさを感じたら、
つぎはご自身がイシス編集学校で「編集力」を身につける旅に
一歩踏み出してみてください。
編集はめっぽう面白いのです。