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ISISFESTA

松岡正剛が校長をつとめるイシス編集学校は

第7回「ISISフェスタ」を開催いたします。

 

豪徳寺にある編集工学研究所1F「本楼」で開催する1夜限りのフェスティバルでは、イシス編集学校の守・破・離のコースさながらに、ざまざまな「方法の味」を少しだけデリバリーし、「お題」と「指南」を交わし合う劇場に、仕立てます。

 

ゲストは、文筆家・ゲーム作家の山本貴光さんです。
近著『文学問題(F+f)』と「物語」が今回のテーマです。

 

2018年2月17日[土]、2万冊のブックサロンスペース・本楼にて、皆様のお越しをお待ちしております。

どなたでもご参加いただけます。
同時「ライブ配信」でもお楽しみいただけます。
(配信サイトはこちら
 
 

<<<満員御礼◉定員に達しました>>>

 

「文学問題(F+f)
+ものがたり問題」

  

2018.2.17 土 | 14:45~18:00 | 5000円

  

「文学」とは認識(F)と情緒(f)が合わさった「F+f」だとした夏目漱石。

しかし、漱石は「ものがたり」はいかに書かれ、いかに読まれるのかという「ものがたり問題」は書き得なかった。『文学問題(F+f)+』を上梓した山本貴光氏が、21世紀の「文学問題+ものがたり問題」に挑む3時間。

山本貴光氏からの文学と物語を解読するお題、松岡正剛との対談もお見逃しなく。

  
  

ゲストからのお題!

イベント中に、山本さんから参加者・視聴者の方へ、「お題」がでます!
ふるってご参加ください。

  
  

プロフィール profile

山本 貴光 / 文筆家・ゲーム作家

1971年生まれ。コーエーにてゲーム制作(企画/プログラム)に従事後、2004年よりフリーランス。モブキャストとプロ契約中。好きなものはカステラ、原節子。座右の銘は、果報は寝て待て。twitter:@yakumoizuru。代表作のゲームに『That’s QT』『戦国無双』など。著書に『文学問題(F+f)+』(幻戯書房 2017)、『「百学連環」を読む』(三省堂 2016)、『文体の科学』(新潮社 2014)、『問題がモンダイなのだ』(吉川浩満と共著、ちくまプリマー新書、2006)など。翻訳書にジョン・サール『MiND――心の哲学』(朝日出版社、2006)、ケイティ・サレン+エリック・ジマーマン『ルールズ・オブ・プレイ――ゲームデザインの基礎』(ソフトバンク クリエイティブ、2011-2013)など。

  
  
  

LIVE

動画視聴は配信サイト↑へお進みください

 
 

ゲストからのお題!

イベント中に、山本さんから参加者・視聴者の方へ、「お題」がでます!ふるってご参加ください。

 

#ISISフェスタ山本貴光

をつけてtwitterでお題に回答してください。当日読まれるかもしれません。

MESSAGE

「脳はあらゆる情報を自分が意識しないまま編集している」第1回ISISフェスタゲスト講師、認知心理学者・下條信輔氏の言葉です。

いま、世の中は「編集の時代」に突入しています。あらゆる情報や知識がマスメディアやモバイル端末を介し編集されて届いています。こういった情報をそのままを受け取るのではなく、自分なりに収集、選択、組合せ、構造化、表現できる編集力が問われています。松岡正剛は、こういった力を「インタースコア編集力」と名づけました。

イシス編集学校は、2000年に開講以来、インターネット上で3万人以上の人に「編集」を伝え、580人以上の「インタースコア編集力」を身につけた師範代を輩出。2015年12月には書籍『インタースコア』を刊行いたしました。編集をより多くの方に知ってもらい、さまざまな切り口から編集に触れていただくためのイベントが「ISISフェスタ」です。

イシス編集学校が主催するISISフェスタには2つの特徴があります。ひとつは、イシス編集学校は「方法の学校」ですから、それぞれのイベントを方法的に行おうということです。着物、落語、ビジネス、アート、教育、それぞれのプロフェッショナルがもつ方法を「型」として伝えます。

もうひとつはイシスの意味でもある「Interactive System of Inter Scores」から、 インタラクティブな場であり、インタースコアが興る場であるということです。たとえば、ゲストから事前にお題がでたり、即興の課題がでたり、お互いのスコアリングを交わし合ったり、インタラクティビティがもつ力を感じてもらうイベントになっています。

ISISフェスタで「編集」の楽しさを感じたら、つぎはご自身がイシス編集学校で「編集力」を身につける旅に一歩踏み出してみてください。編集はめっぽう面白いのです。