「物語五要素」と物語母型をベースに、物語を書きたかった人が書けてしまう、ユニークなメソッドです。写真・歴史・新聞記事を素材とした「スクリプト編集術」を取り入れたカリキュラムは、作家も知らない編集技法です。『物語編集力』(2008年3月/ダイヤモンド社)を構成・執筆したメンバーが中核となり、物語編集をマスターした新鋭の師範や師範代たちが指南・講評をします。切磋琢磨の4ヶ月で短編・長編あわせて5本の物語を創作、一冊の作品集に仕上げます。

作品集「綴墾巻(てっこんかん)」
受講メンバーが創作した作品は製本されて、終了時に手渡されます。

[遊]専門コース 物語講座
第九綴 (突破者限定講座)
【期間】
2016年9月26日(月)
    〜2017年1月23日(月)
※リアル稽古「蒐譚場」
 【於】 編集工学研究所
 【日時】2016年11月12日(土)

物語は仕事にも表現にも使える
“知の技法”。
『物語編集力』(2008年3月発刊/ダイヤモンド社)監修/松岡正剛、構成・執筆/イシス編集学校




—— “謎”と“笑い”と“幼な心”を物語にする
編集稽古<2>では、物語のメディア性に注目します。新聞記事を素材に、現在進行形の出来事から、3つの釉薬(ゆうやく)を使って、メッセージを「ミステリー」、「落語」、「童話」というジャンルの創作に挑戦します。

—— “一片”から“一編”へ、物語フラグメントの冒険
一つのイメージ写真からエピソードを紡ぎ出し、物語を織り上げていく4週間です。「カット編集術」や「シーン編集」、「視点の編集」といった技法を重ね、立ち上がった意味が次第に文脈を成し、物語へと膨らんでいくプロセスを体験します。

—— “時間の幹”から、“時代の面影”を彫り出す
グループワークを起点に、年表から「ワールドモデル」を膨らませ、 それぞれある一人の人物像を彫りだし、「編伝」を創ります。「ヒストリー」から「ストーリー」へ。歴史の狭間に潜む“生きた”物語を発見してもらいます。

受講生と指導陣が一堂に集まり、
ワークショップで終日楽しく物語を創作します。



 [破]では物語を一つ創りました。しかし世に物語の種は尽きず、誰しも語りたい気持ちを眠らせている筈。では、どのように形にすればいいのでしょう? [遊] 物語講座では、その方法を学べます。
 <トリガー・ショット>では、アリアドネの糸が迷宮の道案内をしたように、好奇心と柔らかな連想力が、物語の完成へとあなたを導きます。<窯変三譚>は物語講座の“F1”。ミステリー、落語、幼な心と転戦する中で、スピードが生み出す感覚をも養います。<編伝1910>を通じ、稽古仲間との緩やかな連携の中で、時代と人物の関わりを見抜く視点の多様さを知るでしょう。
 さて、お稽古のステップを踏み準備万端と確信しても、最初の一文を書き起こす瞬間は格別。「用意はいい?」と自分自身にGoサインを出し、新雪の大地に一歩踏み出す。不思議な高揚感です。あとはどこまでも続く真っ白な雪に、幾つもの物語を記してください。

 たとえばショーウィンドーのディスプレイ。そこに物語がなければただの商品見本に過ぎません。あふれかえるキャッチコピーも、背景に物語が感じられなければ、満たさぬ欲求の羅列です。世間からは物語の不在を嘆く声が頻繁に聞こえてくるようになり、社会は 語る言葉を失ったかのように言われています。ですが、その不足に頷いているだけでは何も変わりません。
 ヒストールされたクロニクル、心を揺さぶるヒーローズジャーニー、聴衆が耳を傾けるプランニング。私たちは、“突破者”だけが共有しうるモデルをすでに持っています。物語る視点と方法で、情報をどう捉え、どう読み、どう伝えるか。[遊]物語講座は、[破] でフックを架けた編集工学的ナラティヴ・アプローチをさらに突出させるための、インタラクティブな極上の4ヶ月間です。

  「物語」は、決して特殊な才能のある人が紡ぎだすものではありません。日々の中に静かに潜む有形無形の想いや事柄、そういったものを「方法」で切り出し、世界を再編集する。それが「物語る」 ということです。
 [遊]物語講座にあるのは、驚くほど実践的な方法の学びです。 ワールドモデルを取り出し、シーンやストーリーを構成し、キャラ クターを創造し、ナレーターを選択する。つまりは、企画力やプランニング力、プレゼン力にもつながることは言わずもがな、なによ り新たな読書の方法にもなり得ます。
 さあ、あなたの世界を見つけにいきましょう。

 人は、自身のなかの既知と未知、内と外、過去と未来などの間を、 何とかして繋ごうとするとき、「物語」という方法をそれと意識せずに使っています。物語という方法の海には、小説づくりやシナリオ制作など、狭義の物語にとどまらない深い世界が広がっているのです。
 [遊]物語講座では、写真や新聞記事や歴史的事象などをきっか けとして、情報をさまざまに編集するなかで、私たちのなかに眠っ ている物語編集力を呼び覚まし、意識的に使うことを目指しています。稽古のプロセス自体がとても劇的なので、終わる頃には、物語 や世界に対する見方も大きく変わっていることでしょう。
 面白い話を書きたい人も、編集技法を磨きたい人も、何だか良くわからないけど「物語」という言葉が気になる人も、どんな方にも門は開いています。皆様の受講を心よりお待ちしています。


○赤羽綴師−
 「C・NOVELS大賞特別賞」の受賞おめでとうございます。
 小説系の賞への応募はよくされているのでしょうか。

●王城さん−
 賞への応募は3年くらい続けていたのですが、通りませんでした。
 「物語講座」を終えてからはじめて書いたのが『天盆』で、しかも通ったのです!

○赤羽綴師−
 [遊]物語講座の績了者で、絵本や童話の「おひさま大賞」を受賞され絵本を
 出している方はいますが、ノベル系で受賞されたのは王城さんがはじめてでは
 ないかと思います。仕事を持ちながら、小説を書こうとしたキッカケなどお聞
 かせください。

●王城さん−
 子どものころから物語が好きでした。まとまった作品のようなものは書きませ
 んでしたが、落書き帳にいろいろ書いていました。オチやクライマックスなど、
 頭のなかで楽しいところだけ考えるのが好きで、漫画家や映画監督になりたか
 ったんです。

 大学生のころは、学生演劇をやっていまして、第三舞台や野田秀樹に 憧れて
 いました。役者から宣伝までを掛け持ちしたりして楽しかったですね。社会人
 になって、時間のあるときにできることということで小説を書きはじめました。

○赤羽綴師−
 なるほど、演劇青年から小説へ!
 それでは編集学校に入門した理由もこのあたりのご興味との関連でしょうか?

●王城さん−
 編集学校との出会いは、仕事で企画やアイデアをもっと出せる頭になりたいと
 思っていた頃で、実学的な講座に行ってみたこともあるのですが、どこも方法
 論めいてはいませんでした。

 当時、松岡校長は知らなかったのですが、「千夜千冊」から編集学校に辿り着
 きました。そしていざ学んでみると、じつは[守・破]ではあまりよく分から
 なかったんです。頭の体操として稽古しちゃうと「方法」がみえなくなるんで
 すね。けれど[離]を受講してはじめて“「方法」を学ぶ”ということがわかっ
 たんです。

○赤羽綴師−
 その後の物語講座ということで、編集学校で稽古した方法は、作家としての創
 作に役に立っていますか?

●王城さん−
 僕のなかの編集学校ハイライトは、[破]物語編集術の「アリスとテレス賞」
 だったんです。結果はかんばしくなかった。自分にとってモノガタリがど真ん
 中過ぎて...。で、しばらく放っておいたのだけれど、気になって物語講座にフ
 ラっと申し込んだんです。

 物語講座を受講してみて、なにより師範代がスゴイと思いました。その時はも
 ちろん一人で小説を書いていたのですが、師範代のような編集者がいてくれた
 らいいなあ、と。

○赤羽綴師−
 たしかに一般的な小説編集者と物語講座師範代のロールには近いところがあり
 ますね。

●王城さん−
 とはいっても、初稿を書くまでは孤独な作業がいい気がしています。小説とい
 う小さなメディアは、作家の妄想をどれだけ豊かなものにできるかが大事では
 ないかと。しかし、自分が書いたものと書きたいものとの間のギャップをひと
 りでは埋めることができないのです。どうしても自分が書いた文字への拘束力
 が強い。そこに他者が欲しくなるんです。

○赤羽綴師−
 「方法」ということで物語講座カリキュラムについてはいかがですか?

●王城さん−
 物語講座では、強制的に推敲しますよね。推敲によって確実によくなる、とい
 う手応えを持ちかえれたことが大きかったです。「推敲」が楽しい、というの
 が物語講座での大きな発見でした。

 推敲によって『天盆』は内容が3割くらい量が増えた。そこから今度は削る。
 推敲には、削る推敲と膨らませる推敲がある。削る推敲は書きなおすことにち
 かいので、僕の場合は、80%くらいつくって、膨らませていく推敲のほうがや
 りやすいんです。

○赤羽綴師−
 『天盆』では「そのドライブ感で選考会を席巻した」と評されていましたが、
 どちらも映像をイメージさせる物語ですね。そして『マレ・サカチのたったひ
 とつの贈物』は、エピソード、来歴、名前の対称と非対称がすぐ分かりやすい。
 編集学校の技法が息づいているようです。

 

●王城さん−
 『マレ』は、[離]の書き残しを吐き出した結果なのです。書いたのは去年で
 すが、じっとあたためていました。こちらは、テーマから入っていきました。
 量子病、資本主義、マレビト、サカチ(中沢新一『精霊の王』)、ブルー
 (thereの色)をくっつけたかったんです。

○赤羽綴師−
 直球になりますが、王城さんにとっての物語を書くこととは?

●王城さん−
 思いがけないことと出会えることかな。最高の贅沢だと思います。自分と何か
 がエンカウントすることによって、思いがけないことがでてくる、というのが
 面白いんです。物語を書いている途中は、「これは絶対に面白い」と信じて進
 むしかない。

 また、物語を書くことで救われているといえば大げさだけど、いい映画やいい
 本を読むと、いい気分になるというのと同じで、物語を書くといい気分になる
 から書いています。さらに言えば、「話ができた達成感」でしょうか。その喜
 びはほかにない。ロジックだけでは到達できないものがあるんです。

○赤羽綴師−
 ゆくゆくは作家としての独立もありますね。

●王城さん−
 そういうことになったら、それはそれでいいですね。長く書きつづけられたら
 いいなあ、と思っています。本職が企画屋なのでバンバン出すのは好き。でも
 書くのが自分だということを忘れがちで…。まあ何より、会社をやめていいと
 は奥さんに言われないんです(笑)。

 


  物語を創るということは、自分の中にある世界を現すことだと思います。頭の中にもやもやとしているものを精製し、実体化して、どんな環境なのか、どんな人がいるのか、どんな空気感なのか、世界そのものを構築していく。講座では新聞記事、写真、歴史を鍵として物語を創っていくのですが、その課程は茨の道でした。
 世界を創るための素材は、これみよがしに置いてあるわけではありません。わかりづらく姿を変えていた
り、何かに埋もれていたり、心の奥底で眠っていたりするのです。自分自身に絡みついた謎を解き明かし、
見えないように隠している自分自身のイヤな部分にじっと目を凝らし、時には触れるのもおぞましいゴミ溜
めを漁らねば、素材は形になってくれません。苦しんで、苦しんで、苦しみ抜く、まるでスポーツの鍛錬や
苦行の如き。
 ですが、苦しみ抜いて創り上げたその物語のなんと愛おしいことか。ただの空想にすぎなかった世界が、
まるで生命が宿った生き物のように呼吸をして、自らの意志によって動き、現実の一部になったかのように
見えてくるのです。
 この講座を通して私は、物語とは世界そのものだと考えるようになりました。物語は原稿用紙の上や書籍
の中だけに存在するものではない。歌、音楽、絵画、映像、ときにはその場の空気すら物語を紡いでいる。
物語の創り方だけではない。現実という世界の見方、味わい方を得た、とそう思います。

<トリガーショット>作品賞

 何を書きたいのか。何を書きたくないのか。そもそも書きたいのか。何を感じ、考えているのか。何に影響を受け、何が好きで、何が気になっていて、何が嫌いなのか。何を読者に魅せたいのか、何をサービスしたいのか。それはなぜなのか。そして、自分はどのようにしたいのか。僕にとって、物語講座とはそのようなことを考え続ける時間、「自分を巡る旅」でした。
 もちろん、お題はどんどん降ってきますから、いつも自分を意識していたわけではありません。ただ、自分は次々と姿を変えながら、否応なくお題に映るのです。その意外な様子に驚いたり、昔の形を懐かしんだり、納得の一面に頷いたりしました。また、その過程で少しずつ表現が深まっていくということを知りました。
 一方で、物語講座は「何かに化ける旅」でもありました。少年に化け、ホームレスに化け、与太郎に化け、名も無き僧に化け、フロイトにも化けました。それはすべて自分であると同時に、自分ではありませんでした。僕自身は常に役者でありながら、演出家でもあり、当然脚本家でもありました。化けた時の半自分/半他人視点は新鮮で、彼/彼女/何かの姿で、見たことのない場所に行き、知らない誰か/何かに会うのはいつもどこかドキドキする体験でした。
 自分を巡り、何かに化ける楽しさを味わっているうちに、物語講座の峰々を越えていました。決して平坦ではなく、楽しさと苦しさが正比例する不思議な道のりで、終えた時の爽快感はひとしおでした。そしてすぐ、次の山に登りたくなりました。

<トリガーショット>作品賞

 5つの物語を書きました。
 NYのヒーローも。全寮制の進学校も。変な営業マンも。コロニーの孤独なロボットも。チベットの少年 僧も。この講座を始める前は私の心のなかのどこにもいなかったのに、今はもう私の心のなかに居ついてい る。こいつらはどこから湧いてきたのか。私のなかからではない。私と何かのあいだから湧いてきた。そう いうお稽古でした。物語が「湧いてくる瞬間」、物語が「変わる瞬間」、そういう瞬間の手触りを感じられ る稀なる機会でした。感門之盟ではプロに朗読いただくという…声になった物語は、自分が書いたはずなの に見知らぬ話のような。私とそれには、また“あいだ”があるのでした。
 人生の豊かさは、どれだけ愛おしい物語たちを胸に携えているかでは、とたまに思います。その物語は、 実際の出来事でもいいし、映画や小説といったフィクションでもいい。その二つに違いはないんじゃないか。 私の生を豊かにするという意味においては。
 とすると、自分で物語を紡ぐことのできる人が、もっとも幸せな人なのかもしれない。

 それは別に、物語を書くということにかぎらず。
 曇り空の今日さえ愛するための物語をひねり出して、微笑むことだったりもするのでせう。
 <一片の言葉>から<無限の物語り>へ、千万の世界の扉を開くのはアナタです。

<編伝1910>作品賞

  『物語』なんて縁がない。無理に違いないと思っていませんか。
 私自身もそうでした。本を読むのは好きだと言えても、書くことなんてとてもとてもと、後ずさりする方が身にあっていると確信していたのです。それがまさかの[遊]物語講座の受講となったのは、[破]を終えた充実感と喪失感が胸の内で入り交じり、何かやってみたいと思わされてしまったからなのです。
 読み手から書き手への変身は、想像していた以上の激変と言えるほどで、快い動揺と癖になりそうな目眩とを体験出来ました。おかげで読書の際には今までにも増して、これはなんの資料を基にしたものかとか、じつはこんな話もあったのじゃないかと、行間の深読みやら筋書きに違和感を感じたりと、妙なこだわりを持つようになったのは、思わぬ副作用でしたが…。
 ほんの少し背伸びをして、見えない棚の上を探ってみるのもやってみるものです。足下がぐらついても大丈夫。リアル講座ではみっちりずっしり、物語という方法の秘密を読み解きます。時間を忘れて新しいアナタを『編集』するまたとない一日が待っています。
 手応えを感じたい方。填ったなと感じている方。自分を見つめ直したいと思っている方。ぜひ『物語』 の声が聴いてください。そしてアナタの手で新しい話を描いてみてください。
 <一片の言葉>から<無限の物語り>へ、千万の世界の扉を開くのはアナタです。

<窯変三譚>ミステリー作品賞

 小説家になりたくて日夜書き続けていくうちにあるとき、行き詰まりを感じる。自分にとって「書く」とは何か? と疑問を持つようになった頃、たまたま書店で見かけたのが『物語編集力』でした。
 これは小説家養成コースだろうと勘違いして編集学校の門を叩き、[遊]物語講座へ。物語ってそんな小さな器ではなかったですね。人類が言葉を手にして以来の「歴史」の全てを語り伝える試み。世代間・地域間の文化的差異を乗り越えて「知」の最前線を組み換えていく試み。そこに秘められた途方もなく大きな力に圧倒されました。
 とはいっても物語とは大それた難しいものではなく、噂話から読み聞かせまで日常生活の様々な場面において誰もがおこなっていることです。聞いた・読んだ話を他の誰かにというとき、一字一句そのままとはせず自分なりの視点で足したり引いたりしたものを渡しますよね。噂にそっと尾ひれをつけてみたり。どうしておばあさんは狼に食べられたの、と聞かれてその理由を考えてみたり。なぜそのようなことをするのでしょうか? 人間という生き物はたくさんの経験や感情を抱えて生きるものですからね。動かさずにはいられないんです。その些細な積み重ねがやがて文化や歴史となっていきます。
 「物語講座」ではそのきっかけや力学、あるいは語り口というものを方法論的に問いかけます。知を語り、生まれ変わらせる試み。そこにあなたも加わってみませんか?

<編伝1910>参考作品

 たくさん課題がでます。[破]の文字数なんで笑い飛ばせるレベルの文字数の課題。毎日物語しか考えられない日が続きます。こんなところに空き時間があったのか!と思えるスキマ時間を必死に探し、スマホ片手にいつでもどこでも課題と向き合います。師範は非常に辛口で、コメントを思い返すたびあたり構わず、うめいてしまいます。最近どうしたの?と会社の人にきかれても、人生の辛さに悩んでるわけじゃありません。物語の修行中なんだ、なんて返してもなかなか通じないでしょう。孤独な戦い。ネット上でまだ顔見ぬ仲間たちだけが、この辛さを分かち合う仲間です。アイディアが枯渇したと頭を振り振り、手の腱鞘炎に悩まされつつ、一問、また一問と匍匐前進します。
 物語講座では、物語の原形を頭に入れながら、様々なところに物語を組み込んでいきます。写真、新聞、一人の人間の生死…。
 そっけない事実に物語の種を埋め込み、想像力の水を与え、世界を(悪く言うと)手前勝手に変えていくのです。それは恐ろしい力です。しかし、素晴らしい力でもあります。歴代の「物語講座」受講者はこの力を手に入れようとして、ぞくぞくと門をくぐったのでした。英雄とはどういう人物をいうのでしょうか。それは、世界を変える力をもつ人間ではないでしょうか。
 物語る力。物語講座は、最高の英雄訓練校のひとつです。

<編伝1910>参考作品







講座名 [遊] 専門コース【物語講座】第九綴
受講期間 2016年9月26日(月)〜2017年1月23日(月)(17週間)
※リアル稽古「蒐譚場」を含むプログラムです。
 日時:2016年11月12日(土)  於・編集工学研究所
定員 24名
受講資格[破]応用コース修了者(突破者)
※物語講座未受講者の申込みを優先させていただきます。
受講料  130,000円(税込)
※クレジットカードがご利用になれます。(分割払い可能)
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問い合せ学林局窓口(isis_editschool@eel.co.jp)



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