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受講生の声

 

中島広輝 さん
書家
19期[守]
ITドラム教室

編集術×自分=らしさ

なんとなく良さそうだなと思ったものの半信半疑のまま「守」に申し込みました。時間とお金のことを考えると賭けでした。賭けの結果から言うと、勝ちました。多種多様な編集効果が出てきたのです。仕事にも、生活にも、友達への優しさにも、好奇心のコントロールにも、目標の立て方にも、旅の仕方にも、話し方にも、栄養のバランスにも、本の選び方にも、1日のスケジュールにも編集効果は出てきました。でも効果は人それぞれで、打てば響き、打たなければ響きません。賭けに負けたくないのでドンドン打ちました。するとドンドン響いてきたのです。新しい発見のある稽古ばかりで、大人になり忘れかけていた新鮮な気持ちを思い出しました。小学校の時に初めて自転車に乗れたときのような気分です。何か新しいことが身に付くって、いい気分なんですよね。普段の生活に活かせる編集術の効果はこれからも無限に広がりそうです。

Q:編集術で実現したいことは?
“優しさと優しさの間にあるものを見つける”

橋本由起子 さん
プランナー/50歳
19期[守]
宴歌屋台教室

お稽古の成果は・・・

私の仕事では「書く」というスキルが必要不可欠です。「編集学校」に出会い、長年自己流で続けていた「書く・編集する」について、ロジカルに考える機会を得ることができました。また、自分の苦手分野が、お稽古を通じてよくわかるようになった事が驚きです。「守」のお稽古では、ユニークな課題を通じて、さまざまなものの見方、また見たものを他の人々にきちんと伝える事の大切さといった、「書く・編集する」ことを通じて多くの人とコミュニケーションするための貴重なスキルを学ぶ事ができます。「書く」ことが苦手な方でも、日常的に「書く」ことや「編集」することに携わっている方でも、お稽古の課題に取り組んでいるうちに、成果を実感されるのではないでしょうか。私にとっての何よりの喜びは、仕事では得る事のできない、「書く」楽しみを再確認できた事と、素晴らしい仲間たちとの教室での出会いです。

Q:編集術で実現したいことは?
“仕事の中でのさまざまな活用”

福士嗣海 さん
医師/33歳
19期[守]
東南バトラー教室

未知との遭遇のために

  入門のきっかけは松岡校長の頭のなかに起きていることの一端でも感じてみたいという想い、そして勢い(これポイント!)。
◎どんな4ヶ月だった? 
  うん、きつくて、苦しくて、でもとても楽しかった4ヶ月。課題と向き合うことで、また師範から頂戴する愛情たっぷりの飴と鞭によって、自分と深く向き合った4ヶ月。そして常に同じ土俵で向き合ってくれて、足元を照らしてくれた師範代を中心とし教室ですごしたプライスレスな4ヶ月。
◎その後はどう? 
  じわじわ効果を実感してますよ~。プレゼン、コミュニケーションなど実生活においての効果。でも一番大きい効果は、編集稽古を通じて、人間(僕だけ?)は常にある種の限界(習慣的な思考や行動パターン)に囲まれていることに気づいたこと。殻を意識できて、初めて破ることができる。「破る」ためのツール、あるいは拠り所が「守」で学んだ「型」なのです。編集はどうやら想像する以上に深いものなのかもしれません。

Q:編集術で実現したいことは?
“世界と自分をありのまま見ること”

水野美和子 さん
システムエンジニア
19期[守]
粋々トリコロール教室

カラクリ屋敷探検の旅

 スリリングで楽しい守の16週間でした。私達は仲間と共に、編集学校のカラクリ屋敷で、謎の地図(お題)を頼りに、ひとめぐりを探検してきたのです。  「こっちだよー♪」とことん指南してくださった師範代。「そっちじゃないよ~」ここぞの時には、稲妻のごとく出現する師範。難問に唸ってジタバタしていたら、抜け道?に転がり出てしまったり、押すところを間違えて、サブリと水をかぶったり・・・。とある深夜には、重々しい音と共に隠し扉が開き、ワクワクのお宝拝見です。
 最後の扉を潜り抜けて眺めた日常は、親しみやすいものになっていました。「もう迷わない」ではなくて「迷 っても、戻り方が分かるようになった」から、大丈夫。
 カラクリ屋敷の攻略のツボは3つ。
  ①地図と師範・師範代を信じましょう。
  ②見て・聞いて・歩いて・触って、トコトン、楽しみましょう。
  ③スキマ時間を大切に。

  では、いってらっしゃいませ♪

Q:編集術で実現したいことは?
“心の通いあう、元気なチームを作ること”

三上美絵 さん
フリーライター
25期[守]
仮留綸子教室

まるで折り紙みたいに

 折り紙の「だまし舟」、覚えてますか? 帆をつまんでいたのに、目を開けてみたら舳先だった…というあれ。あるいは、横からは三角形に見えるピラミッドが、上から見ると四角形なことに初めて気づいた、という感じ。守の4カ月間には、これと似た驚きが、さざ波のように寄せてきます。
「あなたがつまんでいる帆は、こうすれば舳先にも変わります」
「横からだけじゃなく、上からの見方もありますよ」
と方法を示してくれるのが、教室専任の師範代です。はじめは続けられるか不安でしたが、杞憂でした。小学生時代の通信添削では挫折ばかりの私でさえ、毎回の出題を心待ちにしたばかりか、真っ先に回答を返し、“教室の切り込み隊長”との異名を授かったほどです。出題内容の面白さはもちろん、打てば響く早さで返ってくる指南の濃さや、仲間たちの回答から読み取れる視点の意外さに引きこまれ、気がつくともう夢中。楽しくてためになる、あっという間の38題でした。

Q:編集術で実現したいことは?
“ 知と情報の切り替えスイッチ ”

畠山尚史 さん
飼料メーカー勤務
25期[守]
孔球必打教室

噛めば噛むほど旨くなる

 このたびの「守」の受講。私の場合は、会社が企画した自己啓発の一つとして、受講しました。受け身の姿勢で始めましたので、最初は編集稽古に見いだせなかったのですが、回答し、指南をいただき、再回答するうちに、次第に文字や表記の世界の神秘を味わうようになりました。まさにスルメのような味わいでした。ここにはいつも直球勝負、一球入魂で厚く力を与えていただた師範代、影で勇気を与えていただいた師範、さらに教室のメンバー達の支え合う絆が背景にありました。
 短い時間でしたが、ますます自己に磨きがかかったと思います。毎回わくわくのお題。スイッチオンのモードでの取り組み。仕事での多忙なときほど回答すると自然と得られる達成感。時間を気にしながら集中特化して回答したエディティングハイ。番選ボードレール (全学衆参加型のコンテスト形式の編集稽古)による最後までの推敲。今回の守の経験して、自分として、編集の極意、語源の神秘を感じ、いままでにない世界観が広がりました。

Q:編集術で実現したいことは?
“相手に心や思いを伝えるホットなメッセンジャー”

野村佳代 さん
国際展示会主催会社 勤務
25期[守]
すきま御免状教室

8ヶ月かけて飛び込んだ先

 言葉が好きです。 その言葉を自由自在に操られる人になりたい、という想いのもと、 [守]コースの扉を叩きました。が、実は参加するか否か約8ヶ月も 迷っていました。というのも、果たしてネット上での稽古なんて成 り立つのだろうか、という不安がずっとよぎっていたからです。 ですが、最後は、やってみなきゃわからないじゃん! エイヤー! とコース開始から一週間遅れての参加をしました。
  結果、勇気を持って扉を叩いて大満足です。 それは何故か?大小様々な理由がありますが、それは是非ご自身で体験されてみたらいいと思います。 決して後悔はしない、とだけはお伝えしておきます。

Q:編集術で実現したいことは?
“ 心を豊かにする無形資産 ”

山中裕之 さん
コンサル会社役員
24期[破]
ひよめきジンジャー教室

五十の手習いで得た快感

 (サバヨミ)五十の手習い。もう少し早く出 会えていれば、また違った稽古となったであろうと感じつつも、悶え、楽しみました。
 曰く「『守』で見つけた食材の、味わい方を習い行う料理教室」
 曰く「『守』で表しかたを身につけ、『破』で捉えかたを見出す」
 お題を受け取った時の五里霧中の戸惑いから、回答→指南の積み 重ねの中で一筋の光を見つけるあの快感。稽古仲間の突然の飛躍を見る驚き、賛嘆。打ち込めば必ず得るものはあります。
 無我夢中の四ヶ月を終えてみれば、とかくハマリがちだった物事の捉えかたが多面的になり、色々な事象の間に関係線を感じるようになりました。何より稽古を通じて、世代を超えて共有できる想いのあることを、改めて確信できました。
 動脈とともに思考も硬化しつつある私を温かく包んでくれた師範代、師範、稽古仲間に感謝!

Q:編集術で実現したいことは?
“ 隣町の百貨店 ”

山吹知子 さん
公立大学非常勤講師
24期[破]
マントル変拍子教室

未知への旅はプライスレス

 「守」は初め受講料を見て少し足踏み。でも贅沢な遊びと思って入門した。早速始まったお稽古は私を変えた。頭を捻って回答し、 期待を持って指南を待つ。高揚、落胆、一喜一憂。気がついたら、 どれだけ遊べるかと前のめり。自分をこんなに楽しめるんだ。
 ここまで来たんだからと「破」へ。本の世界に迷い、半生を編み直し、物語を創って町づくりに悩む。ここでも奥底眠っていた私がむくむくと起き出す。知らなかった自分と戯れて新しい自身を発見する。本当だ、文章を書くって未知と出会う行為!
 シナプスが次々と手を繋ぎ、ジリっと電気を発して増殖する。編集生活中の脳ミソはきっとそんな状態。他にもギュッと繋がれたものがある。人間関係だ。師範、師範代、学友たち。他では得難い輪が連なる。その拡がりにまだしばらく導かれていたいと思う。今度は何と結び合い、誰と交わすのか。この旅心地、プライスレスです。

Q:編集術で実現したいことは?
“ 脳内ビッグバン誘発タブレット ”

大平真理子 さん
グラフィックデザイナー
24期[破]
修験ハイジ教室

全員答えが違う学校

 あらためて気付いた「モノを創る」喜び 、「本が面白くなる!」の言葉につられ、編集学校の門をくぐったのがきっかけ。読むことを沢山やるのかな?と思ったら書く事も沢山。
  「あれ?なんだか思っていたのと違う気がする?でもすごく楽しい!」
それが守の稽古の第一印象。言葉は組み合わせによって生き生きと して、掘り起こされたイメージはかぎりなく飛躍していった。師範代や仲間とのやり取りの中でモノやヒトや見えないもののつながり方を学んだ。
 そして破へ。加速する思考、感覚。情報を収集し分類し型を使って落とし込み、共有する。同じ稽古でもみんな答えは違う、マニュアルではない、そこには「らしさ」が存在していた。今の日本に必要な事なんじゃないかと思った。何かと何かを結びつけ、新しいモ ノにしていく編集は誰もができる事その方法を私はここで体感・体験した。
  稽古だけではなく、生活に仕事に日々浸透している。モノ を創る気持ち、喜びを、あらためて気が付かせてもらった。この勢 いを胸に!これからもずっと編集しつづけて行きたいと思う。

Q:編集術で実現したいことは?
“未知の扉を開く再生BOX”


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