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<日輪座>折口信夫を読む


日本を発見できる折口民俗学

榊鬼
榊鬼 鬼は古きおとずれ神
舞
白拍子・曲舞々 神の言葉に遊んでいる
折口信夫

折口信夫は、西洋化する近代に「日本の本来」を追い求めた民俗学者です。
民俗学とは、お話や所作から世界像を組み立てるフォークロアであり、
それに対して民族学とは先進文明との差違で世界を分類するエスノロジーです。

では、折口民俗学を読んで何がわかるのでしょうか、何を手に入れることができるのでしょうか? それは「日本人が日本を発見できる方法」だといっていいでしょう。
日本人が発想した日本がみえてくる、日本人がうるわしいと思った世界に気づかされる、 日本を話すことができるようになる、そんな輪読の機会となるでしょう。

「日本書紀」「古事記」をフィードバックしながら、輪読していきました。

日輪座 プログラム(全6回)

第一回 日本の神はどこから来るか
「祭りの話・鬼と山人と・春来る鬼」を読む

第二回 みそぎを助ける女とよみがえりの水
「水の女・若水の話・貴種誕生と産湯の信仰と」を読む

第三回 まれびとが日本の文学をつくった
「国文学の発生・叙事詩の撒布」を読む

第四回 言葉の精霊が働いている
「国語と民俗学」を読む

第五回 神の言葉が白拍子・猿楽・狂言になる
「室町時代の文学」を読む

第六回 過去と未来を繋いだみたまのふゆ
「大嘗祭の本義」を読む
(終了後に読み切り感状授与、懇親会)

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