破の基本コース 破の基本コース

[遊]専門コース
風韻講座 第十五座

開 講 日

2017年5月8日(月)

稽古期間

2017年5月8日(月)
〜2017年8月13日(日)

※申し込みは締め切りました

[遊]専門コース 物語講座 第十綴

開 講 日

2017年9月25日(月)

稽古期間

2017年9月25日(月)
〜2018年1月21日(日)

※申し込みは締め切りました

風韻講座

ことばの「粋」を極める
定型詩であそび、編集技法を学ぶ
歌人でもある小池純代師範によるプロの技に学ぶ「五七」日本語編集。短歌も俳句も連句も編集の型を使い、編集稽古を通して詩作できるようになります。日本語のもつ響きや意味を感じ、見立てや対表現を駆使しながら、ひとつひとつの言葉に対する感性を磨いていきます。好きなものを尽くして句にしてみる。古語辞典を活用し歌をつくる。五七の型を使って回文やアナグラムを考えてみる。万葉集の長歌を暗誦する。新しいいろは歌に挑む。制限時間つきの句作大会。リアル講座「仄明書屋」での吟行や歌合わせなど。歳時記を片手に、花札に肖ったお題で、歌をあそびつくすイシス編集学校きっての人気講座です。

編集の型をつかいながら
自在に歌に遊ぶ

連句の稽古で互いの句に付句する
相互編集稽古

歌人・小池師範による
ひとりずつの句に対する指南

師範:小池純代 (こいけ すみよ)

師範:小池純代 (こいけ すみよ)

12月15日生まれ。歌人。歌集『雅族』『苔桃の酒』『梅園』。WEB版「千夜千冊:放埒篇」への返歌1144首が書籍版『千夜千冊』に収められている。
イシス編集学校師範。

日本には五音と七音のことばを組み合わせたさまざまな型があります。俳句、川柳、短歌、連句、長歌、都々逸、今様など、場所を変え、時代を超えて伝えられてきたこれらの定型詩は、「日本語という方法」であり、編集技法のメタファそのものと言えるのです。
風韻講座の編集稽古には、編集的世界観を深めてゆくための好機が、いたるところに埋め込まれています。日本人は、ことばと型で遊び、また、ことばと型を遊ぶのが、とても好きで、しかも上手でした。
たったの一言が世界を動かし、ほんの一音が宇宙を覆うことさえある。ことばはあなたであり、あなたはことばかもしれない。ささやかなことばの遊びに潜んでいる編集術は無尽蔵です。その一端に、この座で、ともに触れてゆきましょう。

作品集「風韻乃集」 (ふういんのしゅう)

風韻稽古の面影を残す連衆自薦の作品集。終了後の韻去式で手渡されます。

風韻録

吟行、歌会、連歌、かるた…ほのあかり、連座した日々の記録集です。リアル講座「仄明書屋(そくみょうしょおく)」「韻去(いんきょ)式」の様子もこちらでご覧いただけます。

第二座 草枕座第三座 泡雪座第四座 夏盛座第五座 雪蔵座
第六座 水蜜座第七座 葦笛座

[遊]専門コース 風韻講座十五第座

開 講 日

2017年5月8日(月)

稽古期間

2017年5月8日(月)〜2017年8月13日(日)
リアル稽古「仄明書屋」
場所:編集工学研究所(本楼)

定  員

21名

受講資格

[破]応用コース修了者(突破者)
*風韻講座未受講者の申込みを優先させていただきます。

受 講 料

150,000円(税込)

※申し込みは締め切りました

物語講座

21世紀に求められる新しい「物語力」
ナラティブ・エディティングの技法をつかむ
効率化、合理化、グローバル化が進む世界。社会と個人、ネットと私、企業と人のあいだに、新たな意味を創り出す物語力が求められ始めています。いまや小説や童話だけではなく、広告にも企画にも組織にも物語が必要な時代です。
物語講座では、「物語五要素(ワールドモデル・ストーリー・シーン・キャラクター・ナレーター)」と神話や民話からとりだした物語母型をベースに、4ヶ月で短編・長編あわせて5本の物語を創作、一冊の作品集に仕上げます。新聞記事から落語、ミステリー、幼な心の物語を書き分ける。ひとつのイメージ写真から場面編集し、ストーリーを組み立てる。年表から人物を選び、歴史に潜む物語を描き出す。
小説家、童話作家、シナリオライターなど多くの才能を輩出しつづける、プロの作家も知らない物語技法を極める講座です。

物語5要素と物語マザー
物語編集の型を使い、物語を編む

歴史情報、記事情報、画像情報から
物語を紡ぎ出す

リアル講座「蒐譚場」では
映画や空間から物語編集技法を体得

作品集「綴墾巻(てっこんかん)」

受講メンバーが創作した作品は製本されて、終了時に手渡されます。

物語講座 概要

窯変三譚 窯変三譚
詳細

“謎”と“笑い”と“幼な心”を物語にする編集稽古では、物語のメディア性に注目します。新聞記事を素材に、現在進行形の出来事から、3つの釉薬(ゆうやく)を使って、メッセージを「ミステリー」、「落語」、「童話」というジャンルの創作に挑戦します。

トリガー・ショットトリガー・ショット
詳細

“一片”から“一編”へ、物語フラグメントの冒険一つのイメージ写真からエピソードを紡ぎ出し、物語を織り上げていく4週間です。「カット編集術」や「シーン編集」、「視点の編集」といった技法を重ね、立ち上がった意味が次第に文脈を成し、物語へと膨らんでいくプロセスを体験します。

編伝1910編伝1910
詳細

時間の幹”から、“時代の面影”を彫り出すグループワークを起点に、年表から「ワールドモデル」を膨らませ、 それぞれある一人の人物像を彫りだし、「編伝」を創ります。「ヒストリー」から「ストーリー」へ。歴史の狭間に潜む“生きた”物語を発見してもらいます。

 
 

[遊]専門コース 物語講座 第十綴

開 講 日

2017年9月25日(月)

稽古期間

2017年9月25日(月)〜2018年1月21日(日)<br>
リアル稽古「蒐譚場」<br>
日時:11月11日(土)<br>
場所:編集工学研究所(本楼)

定  員

24名

受講資格

[破]応用コース修了者(突破者)
*物語講座未受講者の申込みを優先させていただきます。

受 講 料

130,000円(税込)

※申し込みは締め切りました